プラーク(歯垢)が残りやすい部位

毎冬のことで耳にたこだと思いますが、「インフルエンザ」に注意が必要なシーズンとなりました。

今年はワクチンの不足なども言われましたね。流行が心配です。単純な故に雑になりがちな、うがい、手洗い、マスクなどの基本の「き」を、いつもより丁寧にしてみてはと思います。

 

だいぶ前になりますが、利き腕と歯磨きをしやすい部位についてお伝えしたことがあったかと思います。右利きの方は左の歯の外側は磨きやすいですが、右の歯の外側は少し磨きにくいというものです。(あくまでも傾向があるということです)

その中でも特に磨き残しが多く歯肉の炎症が起きやすい部位として右上の犬歯周囲があげられます(右利きの方の場合)。

これは歯ブラシの向きを変える部位に相当します。左の奥の外側から磨いていって前歯に移り、次に歯ブラシの向きを変えて前歯から奥にかけて磨いていくか、あるいは右の奥から前にかけて磨いていきます。どりらにしても歯ブラシの向きを変えることになるので犬歯付近には歯ブラシが完全に当てられていない可能性があります。

歯磨きの際は順序を決めてやることはとても大切ですが、すべての部位にしっかりと当てられているかを意識しながら磨くようにしてみてください。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:   カテゴリ:ブラッシング(歯磨き), 予防

 

 

アクセス



千葉県千葉市中央区千葉寺町
1202-2-101

お問い合わせ 詳しくはこちら