修復処置治療例①

詰め物がとれてしまった経験はありませんか?

 

今回はその方の治療前後の写真になります。

左が治療前、右が治療後です。

 

中村 喜代子 150328-001(1)中村 喜代子 150328-001

 

 

元々は金属の詰め物が詰めてあったとのことですが、今回は「コンポジットレジン」といわれる修復材料を使用して健康保険の範囲内で処置をすることにしました。

 

この歯は第一大臼歯です。咬むときには非常に強い力が加わるので、咬みあわせる面(咬合面)の部分的な詰め物は金属のもの(インレーやアンレーなどといわれるものになります)で修復する治療が少し前までは主流でした。

しかし近年の歯科材料の進歩は目覚ましく、強度はかなり改善されてきました。また審美的にも優れているのがお分かりになると思います。

さらにこの処置のいいところは、その日のうちに治療を完了することができます。(型どりをする必要がありません)

 

当院では、部分的な詰め物に金属の詰め物は使用しておりません。 今回のように、となりの歯に接する部分もなくなり歯の原型がかなり失われているケースでも修復することは可能です。

 

患者様は50代の女性の方でした。とても満足してお帰りになりました!

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:   カテゴリ:審美歯科

 

 

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