模型の活用法

2015年度、夏の高校野球千葉大会の組み合わせ抽選会は6月19日です。高校、大学と野球をしておりました。母校のことはいつになっても気になりますね。

 

ところで、治療を受ける前に皆さんはご自分のお口の中の状態ををしっかりと把握できていますか?

 

治療を進めるにあたり必要な検査を行い、またお口の中の写真や動画での画像をお見せして納得して治療を受けていただけるように努めています。

必要な検査とはレントゲンや歯周組織の検査などになりますが、この他に「模型を用いた検査」というものがあります。下の写真が模型写真になります。色々な角度から見ることができます。

 

image

imageimage

image image

 

これはどういうものかというと、咬み合わせの状態や歯の形や位置関係を立体的に把握するためのものです。お口の中を鏡で見ることはあると思いますが、立体的なことまでは分かりません。

またこの模型は患者様にも実際に見てもらうことができるので、現状における問題点、それに対して今後どのような治療が必要になってくるのかということをよりご理解いただけると思います。

欠損している歯の本数が多かったり、治療期間が長くなる方などには必要な検査といえます。

 

ちなみにこの写真は私の咬み合わせと歯の位置関係を再現した模型でした。失礼しました。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:   カテゴリ:咬み合わせ

 

 

アクセス



千葉県千葉市中央区千葉寺町
1202-2-101

お問い合わせ 詳しくはこちら