歯周病と全身疾患の関連性

image先日の日本経済新聞に、歯周病と全身疾患の関連性についての記事が載っていました。

 

歯周病は歯を失う原因になる病気ですが、その影響は口の中にとどまることはありません。歯周病菌から出される毒素が血管内に入ることで血流によって全身に運ばれていきます。

代表的なのは「糖尿病」です。それ以外にも脳梗塞、心筋梗塞、慢性腎臓病、関節リウマチなどがあります。

また、重度の歯周病をもつ妊婦さんは歯周病になっていない人に比べて早産や低体重児を出産する確率が約7倍になるというデータもあります。歯周病の炎症性物質の中に分娩を早めるものがあるのですが、それが影響しているとも考えられています。

 

産まれてくるお子さんのため、そして自分のためにも歯周病予防・治療をしっかりとすることが大切です。

 

今回のブログを読んでくださった方、この日経新聞の記事は是非読んでみてください!

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:   カテゴリ:予防, 歯周病

 

 

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