歯周病と気象の変化の関連性

先日、台風がらみの雨のあとの青空に鰯雲をみつけました。秋ですね!

今年は秋刀魚が捕れなくてまだ高いと聞きましたが、「鰯はどうなんだろうな」などと思いながら空を眺めていました。

 

そして15日はお月見。旧暦八月十五夜月と九月十三夜月の両方愛でるのが月見の正式作法だったと聞いたことがあります。

芋を供えて今月の芋名月、枝豆を供えて来月の豆名月、目も胃袋も楽しませてくれる秋です。

 

ところで、数ヶ月前の新聞を見ていいたところ、ちょうど今の時期にぴったりの記事を見つけました。

「慢性の歯周炎患者に起きる痛みや腫れの症状は、気温や気圧に大きな変化があった後に出やすい。気圧が急激に低下した2日後と、1時間ごとの気温の上昇が大きかった翌日に発症することが多いと分かった」というものでした。

日常のお口の中の自己管理に参考になりそうですね。

でもまずは正しい歯の磨き方を習得し、生活習慣を見直すことが1番です!

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:   カテゴリ:ブラッシング(歯磨き), 予防, 歯周病

 

 

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