痛くなければ大丈夫?

歯が痛くなって歯医者に行き、数回通院して治療が終わって、「これで一安心、もう歯医者に行かなくてもいいや」そう思ったことはありませんか?

 

治療が終わった歯でも、その後のケアがしっかりしていないと再度治療が必要になってくる場合があります。

いくらいい被せものをしたとしても、自身の歯(根)がある限りはむし歯や歯周病になるリスクはあります。

140802-001(1)image

 

左の写真をご覧ください。被せ物の下が黒くなっています。これはむし歯になっています。

右の写真は同じ部位のレントゲン写真になります。むし歯はレントゲンでは黒く写るので矢印の部位(被せ物の下)でむし歯になっていることが分かります。

 

この歯のように神経を抜いてある歯は特に注意が必要です。

 

神経が生きていればしみるなどの症状がでてくるので気がつくことはありますが、神経を抜いた歯はむし歯になってもしみることはないので発見が遅れがちです。あまりにもむし歯が進行してしまうと治療することが不可能な場合もあります。

そうならないためにも定期的な検診で予防していくことが大切です。

もしむし歯や歯周病になってしまっても、早期であれば最小限の介入で済むこともあります。

 

定期検診を上手に利用して、自分の歯を1日でも長く残せるようにしてくださいね!

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:   カテゴリ:むし歯, 予防, 歯周病

 

 

アクセス



千葉県千葉市中央区千葉寺町
1202-2-101

お問い合わせ 詳しくはこちら