精度の高い治療を求めて…

imageimage歯科の治療はすべての面において細かいものになります。

むし歯で歯を削り詰め物をする、歯肉付近に沈着している歯石を除去する、被せ物などをするために歯を削り型どりをする、その他色々ありますがどの処置をするにしても精度の高いものでなければいけないと考えております。

 

肉眼で患部を見るのには限界があるため、より精度の高い治療をすることはできません。

詰め物や被せ物の精度が低いものになってしまうと、その境目からむし歯ができやすくなり(二次カリエスといいます)、再度治療が必要になってしまいます。

 

この2枚の写真は拡大鏡といいます。

左が治療用、右が技工用で拡大率はそれぞれ2.5倍、8.0倍になります。

 

当院ではすべての患者様にこの拡大鏡を使用して診療をおこなっております。

被せ物などを装着するために型どりをして模型を作るのですが、その模型を技工用の拡大鏡でみて問題がないことを確認してから技工士に作製を依頼しています。

 

より精度の高い治療を求めて今後も歯科治療にあたっていきたいと思います。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:   カテゴリ:精密治療

 

 

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