顎関節症の原因の一つに

今回は顎関節症について少しお伝えします。

 

顎関節症の臨床的な症状としてあげられるのは、口を開け閉めするときの筋肉の痛みや、顎関節(耳の前方部)の痛みや雑音です。

原因は色々ありますが、一つのむし歯から顎関節症になることもあります。

むし歯が進行してくると、「噛むときに痛い」という症状がでてきます。そうすると食事をするときなど、その部位を避けて噛むようになります。たとえば左の方が痛いと右の方で噛むようになり、右に過重な負担がかかってしまうので右の顎関節や周囲の筋肉に症状がでるようになります。

 

むし歯を早めに治したからといって必ずしも顎関節症にならないということではありませんが、少しでもリスクを減らしておくは大切です。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:   カテゴリ:むし歯, 顎関節症

 

 

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