顔面形態(facial pattern)

風鈴、ほおずき、朝顔の青。

 

夏ですねぇ。庭先に見つけると何だか嬉しくなります。

暑い暑いこの夏ですが、暑さに負けずに夏を楽しもうという気持ちが感じられます。

蝉の声と共に、リオデジャネイロオリンピックでの各選手を応援する毎日です!

 

今回は顔面形態(facial pattern)について。

 

矯正治療を始めるにあたり、治療前の診査診断は欠かせません。

その一つに顔面形態(facial pattern)があげられます。

これは何かというと、顔面の垂直的な長さがどの位なのかを判定するものです。顔面形態(facial pattern)には次の3つがあげられます。

 

①中顔型(Mesio-facial pattern)

②長顔型(Dolico-facial pattern)

③短顔型(Brachy-facial pattern)

 

それぞれのfacial patternには成長変化や治療に対する反応、治療目標の設定等に相違や特徴があります。よって矯正治療前にどのfacial patternに当てはまるのかを把握しておく必要があります。

そのために必要なのはセファロ(頭部X線規格写真法)になります。もちろんこれ以外にも診査項目はあるのですが、顔面形態の診断は重要な項目の一つになります。

 

それぞれのタイプの特徴はまた後日お伝えします。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:   カテゴリ:歯科矯正

 

 

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