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親の愛情

桜が咲いたとおもえば雪が降り、寒暖の差が激しくて着るものに迷う毎日です。まるで季節が足踏みしているようですが、草はらに目をやれば一斉に草花が花開いて春を知らせてくれています。

もう少しすると燕もやって来て、巣を作り卵を産んでヒナがかえって…。親鳥が、運んできた餌を一羽ずつヒナに与えている様子には親の愛情がいっぱい。

自然界からは学ぶことばかりです。

 

小さなお子様をお持ちのお母様お父様、お子様が自分一人で隅々まで歯磨きするのは難しいものです。

なかなかできない時もあると思いますが、仕上げ磨きをする習慣をつけるようにしてくださいね。

毎日の楽しい食事が済んだらお子様のお口の健康管理も宜しくお願いします。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:ブラッシング(歯磨き), 予防, 小児歯科

歯石の豆知識⑤

今回は「歯肉縁下歯石」の見つけ方についてお伝えします。

 

肉眼でまれに黒っぽい歯石(歯肉縁下歯石)を確認できることもありますが、ほとんどは歯肉の中に隠れているので確認することは難しくなります。

 

主な確認方法は2つあります。

 

レントゲン写真での確認

歯周検査での確認

 

それぞれについての詳細です。

 

①歯石は70%~90%が無機質で、カルシウムとリン酸が主な 構成成分になり、これがレントゲン写真では白く写ります(レントゲン不透過像ともいいます)。下の写真で、歯と歯の間に見られる白い突起物が歯石になります。

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②歯周検査では「プローブ 」という器具を使用します。歯と歯肉の境目には溝があり、この深さを計測するために「プローブ」を溝の中に挿入していくのですが、歯石があるときはスムーズに入っていきません。そのときの「プローブ」から伝わってくる手指の感覚で歯石の有無や付き方を判断することができます。

下の写真のように「プローブ」を用いて歯周検査を行います。

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歯肉縁下歯石がつかないようにするには、日頃の正しい歯磨き(ブラッシング)が大切になってきます。それが歯周病の発症や進行を食い止める一つの予防処置ともいえます。

 

以上、「歯肉縁下歯石」の見つけ方についてお伝えしました。

 

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:ブラッシング(歯磨き), 予防, 歯周病

ホワイトニング治療例②

今回はホームホワイトニングを行った方の術前術後の実際の写真になります。

 

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40代の男性の方でした。

とても満足していただけました。

ご家族の方にも好評だったそうです。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:ホワイトニング, 審美歯科

4月の臨時休診のお知らせ

誠に申し訳ありませんが4月14日(火)を臨時休診とさせていただきます。

また4月10日(金)、4月16日(木)は診療時間を変更いたしまして、9時から12時までとさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ, 休診日

笑顔の似合う季節

桜前線北上に伴い、東京でも平年より3日早く桜の開花が宣言されました。

予報では30日頃が満開とのこと。お花見に行くか否かは別にして、桜開花と聞くと何だかワクワクしてきます!

行き交う人も何となく愉しそう♪笑顔の似合う季節です。

 

今日の朝TVを見ていたら、どうしてお花見といえば桜なのかということが話題になっていました。桜の花は下に向いて咲くので下から見上げるには最高の眺めなんだとか。なるほどと思いました。

 

大分以前になりますが芸能人は歯が命というCMがありました。芸能人でなくとも笑顔の口元から見える輝く白い歯が回りの方に好印象を与えることは間違いありませんね。

 

ホワイトニングやかぶせものをしないと歯は白くならないと思われている方もいらっしゃると思いますが、決してそんな事はありません。歯の表面についている茶しぶなどをきれいにとるだけでもだいぶ印象は変わると思います。

 

気になる方はご相談ください。

 

 

 

院長須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:ホワイトニング, 審美歯科

歯石の豆知識④

歯石には「歯肉縁上歯石」と「歯肉縁下歯石」の2種類があることは前にお伝えしました。今回はその違いについてです。

 

歯肉縁上歯石の特徴(歯肉縁下歯石と比べて)

…①歯への付着力は弱く軟らかい(比較的容易に除去できる)

②形成されるスピードは速い

③病原性は弱い

 

下の写真で歯の根元についている白い帯状のものが歯肉縁上歯石になります。

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歯肉縁下歯石の特徴(歯肉縁上歯石と比べて)

…①歯への付着力は強く硬い(除去するのは難しい)

②形成されるスピードは遅い

③病原性は強い

 

下の写真で黒く写っているものが歯肉縁下歯石です。

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以上のような違いがあります。

 

歯肉の上にある歯石(歯肉縁上歯石)は肉眼で確認できますが、歯肉の中にかくれている歯石(歯肉縁下歯石)は肉眼で確認することは難しくなります。

ではどのように確認して取り除いていくのでしょうか。それは「歯石の豆知識⑤」でお伝えします。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:歯周病

新年度に向けて

まだ寒さは残っていますが、日射しは春めいてきました。歩いていると日当たりの良い庭に沈丁花が…

この香りを嗅ぐと春がきたなぁと思います。

 

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ところで3月は生活に変化の多い月ですね。卒園、卒業、転勤等々。そして新しい環境に向けての準備もしなければなりません。この時期はストレスをためない工夫が必要ですね。

 

少し時間の余裕ができたときに歯のストレスもチェックしてみては如何でしょうか?

むし歯や歯周病予防等のアドバイスもできると思います。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, 予防, 歯周病

知覚過敏

知覚過敏」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

 

冷たいものを飲んだとき、甘いものを食べたとき、歯を磨いたときなどにしみる、痛いと感じたことがある方は知覚過敏(正式には象牙質知覚過敏症といいます)になっている可能性があります。

 

原因として考えられるのは

①間違った歯磨き(ブラッシング)

②歯磨き粉の使い過ぎ

③歯ぎしりなど噛み合わせの問題

などがあげられます。

 

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上の写真をご覧ください。「知覚過敏」の歯の治療前後になります。

左に写っている写真が治療前になります。歯肉よりの歯が削れてしまっているのと、過度の歯磨きにより歯の右側の歯肉が赤く傷になっているのがお分かりになると思います。

この方にはまずはブラッシング指導を受けていただき実践してもらい、歯肉の傷が治ってから修復処置(コンポジットレジンという修復材料による)を施しました。

治療後が右の写真になります。赤く傷ができていた歯肉も治り、きれいなピンク色に回復しました。

 

 

症状の程度や歯の削れ具合によって治療方法も様々ですが、日頃の歯磨きのやり方を変えるだけで症状を和らげることもできます。

 

歯がしみてむし歯になっていると思うから診てほしいという方が実は「知覚過敏」であったり、逆に「知覚過敏」になっていると思うから診てほしいという方が実はむし歯であったということもあります。

 

お悩みの方はご相談いただければと思います。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, ブラッシング(歯磨き), 歯ぎしり

臨時休診のお知らせ

誠に申し訳ありませんが、3月17日(火)は臨時休診とさせていただきます。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ

歯石の豆知識③

今回は歯石の色と種類についてお伝えします。

 

歯石は、つく部位によって色と名称が違います。

 

ご自身で鏡で見ることのできる歯石の多くは白っぽい色や黄色がかった色をしています。

これを「歯肉縁上歯石」といいます。

この歯石は下の前歯の裏側や、上の奥歯の外側につきやすくなっています。

 

これに対して、鏡などで見てもご自身では見つけにくい歯石があります。どこにあるかというと、歯肉の中に隠れているのです。

これは「歯肉縁下歯石」といって黒っぽい色をしています。

 

下の写真で根の表面についている黒いものが「歯肉縁下歯石」になります。

 

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この歯石はつきやすい部位というのは特にありません。どこにでもついてしまいます。

 

「歯石の豆知識①」で「歯石は歯周病と大きな関係がある」とお伝えしましたが、特に密接に関係しているのがこの「歯肉縁下歯石」になります。

 

「歯肉縁上歯石」と「歯肉縁下歯石」の違いについては「歯石の豆知識④」でまたお伝えします。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:歯周病

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