ブログ

新年度に向けて

まだ寒さは残っていますが、日射しは春めいてきました。歩いていると日当たりの良い庭に沈丁花が…

この香りを嗅ぐと春がきたなぁと思います。

 

image

 

ところで3月は生活に変化の多い月ですね。卒園、卒業、転勤等々。そして新しい環境に向けての準備もしなければなりません。この時期はストレスをためない工夫が必要ですね。

 

少し時間の余裕ができたときに歯のストレスもチェックしてみては如何でしょうか?

むし歯や歯周病予防等のアドバイスもできると思います。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:むし歯, 予防, 歯周病

知覚過敏

知覚過敏」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

 

冷たいものを飲んだとき、甘いものを食べたとき、歯を磨いたときなどにしみる、痛いと感じたことがある方は知覚過敏(正式には象牙質知覚過敏症といいます)になっている可能性があります。

 

原因として考えられるのは

①間違った歯磨き(ブラッシング)

②歯磨き粉の使い過ぎ

③歯ぎしりなど噛み合わせの問題

などがあげられます。

 

140922-002(2)141002-001(2)

 

上の写真をご覧ください。「知覚過敏」の歯の治療前後になります。

左に写っている写真が治療前になります。歯肉よりの歯が削れてしまっているのと、過度の歯磨きにより歯の右側の歯肉が赤く傷になっているのがお分かりになると思います。

この方にはまずはブラッシング指導を受けていただき実践してもらい、歯肉の傷が治ってから修復処置(コンポジットレジンという修復材料による)を施しました。

治療後が右の写真になります。赤く傷ができていた歯肉も治り、きれいなピンク色に回復しました。

 

 

症状の程度や歯の削れ具合によって治療方法も様々ですが、日頃の歯磨きのやり方を変えるだけで症状を和らげることもできます。

 

歯がしみてむし歯になっていると思うから診てほしいという方が実は「知覚過敏」であったり、逆に「知覚過敏」になっていると思うから診てほしいという方が実はむし歯であったということもあります。

 

お悩みの方はご相談いただければと思います。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:むし歯, ブラッシング(歯磨き), 歯ぎしり

臨時休診のお知らせ

誠に申し訳ありませんが、3月17日(火)は臨時休診とさせていただきます。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:お知らせ

歯石の豆知識③

今回は歯石の色と種類についてお伝えします。

 

歯石は、つく部位によって色と名称が違います。

 

ご自身で鏡で見ることのできる歯石の多くは白っぽい色や黄色がかった色をしています。

これを「歯肉縁上歯石」といいます。

この歯石は下の前歯の裏側や、上の奥歯の外側につきやすくなっています。

 

これに対して、鏡などで見てもご自身では見つけにくい歯石があります。どこにあるかというと、歯肉の中に隠れているのです。

これは「歯肉縁下歯石」といって黒っぽい色をしています。

 

下の写真で根の表面についている黒いものが「歯肉縁下歯石」になります。

 

image

 

この歯石はつきやすい部位というのは特にありません。どこにでもついてしまいます。

 

「歯石の豆知識①」で「歯石は歯周病と大きな関係がある」とお伝えしましたが、特に密接に関係しているのがこの「歯肉縁下歯石」になります。

 

「歯肉縁上歯石」と「歯肉縁下歯石」の違いについては「歯石の豆知識④」でまたお伝えします。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:歯周病

歯の構造

今回は歯の構造についてイラストも含めてお伝えしていきます。

 

image

 

 

上の写真をクリックしてみてください。

このイラストは上の前歯を縦に切ったときの断面図になります。

 

歯の一番外側の白い部位は「エナメル質」といって、体の中で最も硬い組織になります。水晶と同じくらいの硬さといわれています。

硬い反面、脆いという特徴もあります。

 

オレンジ色の部位は「象牙質」といって、歯の中で最も大きな部分を占めています。ちなみに硬さはというと、エナメル質の約1/6ほどですが、エナメル質よりも弾性があります。これによって咬む力による応力を緩和しているとも考えられています。

 

赤色の部分は「歯髄」といいます。この中には神経や血管、リンパ管が存在し、「歯がしみる」などの感覚機能の他、歯に対して栄養を供給するなどの役割も果たしています。

 

歯根の表面に一層ある青色の部分は「セメント質」といって、歯を歯槽骨の中で固定する役目を果たしています。

この「セメント質」の厚みは部位によって違うのですが、約0.1ミリと非常に薄くなっています。イラストでは分かりやすくするために少し厚めに色をつけてあります。

 

体の中で最も硬い組織でも、むし歯になってしまうと非常に軟らかくなってしまいます。

そうならないためにも日頃の歯磨きや食生活習慣に気をつける必要がありますね。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:むし歯, ブラッシング(歯磨き)

もうすぐ春ですね

諸説あると思いますが、お雛様は雨水に飾り啓蟄にかたずけるとか…。

 

お嬢さんの幸せを願って、あるいはご自分の為に、美しいお雛様を出されたでしょうか?

 

気温が少しずつ上がり春を実感できるという日が待ち遠しいです。

 

image

 

ガラス越しに見える鉢植えのチューリップの芽は、いつの間にか両手をひろげたように元気に葉を伸ばし始めました!

 

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:未分類

セファロの情報

矯正治療において重要なのが術前の診査と診断であり、その一つにセファロ(頭部X線規格写真)がある(レントゲン撮影をおこないます)ということは前にお伝えしました。

 

imageimage

 

ではセファロ撮影をする目的とは何でしょうか?特に大事な項目を3つほどあげることにします。

 

①顎や頭、顔の形態的な把握と成長予測をする

②治療目標の設定をする

③治療計画を立案し患者様への説明のための資料にする

 

それぞれの項目について説明していきます。

 

①…成長するにつれて身長が伸びていくように、顎や頭、顔も大きくなっていきます。ですがすべての方が同じ成長をするわけではありません。

上顎に比べて下顎が小さい方もいらっしゃれば、大きい方もいらっしゃいます。

セファロ撮影をしてその画像を分析することで撮影時での顎や頭、顔の形態が分かり、さらに今後どのように成長していくかを予測することができます。

 

②…セファロ画像の分析を基にして治療目標を設定することができます。

歯並びを直すにしてもどのように歯は動いて最終的にはどうなるのでしょうか。

出っ歯の方はどのくらいまで歯を引っ込められるのでしょうか。

期間はどの位にしたほうがいいのでしょうか。

以上のような治療目標をセファロ分析で得た情報を基にして設定していきます。

 

③…①、②で述べたことを総合的に判断して治療計画をたてていきます。

どのような装置を使うのか、どのように歯は動いていくのか、またその期間はどのくらいになるのか、歯を抜いて治療した場合と抜かないで治療した場合は口元の状態も違ってくるのですがどのような違いがあるのかなど、患者様によく理解していただけるような資料を作製します。

 

今回は少し長くなり、難しい内容になってしまったかもしれません。

分かりにくかったり疑問に思われるようなことがあればお気軽にご相談ください。

お伝えしたいことはまだ沢山あるのですが今回はここまでにしておきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:小児歯科, 歯科矯正

小さいお子さんをお持ちのお母様へ

こんにちは(*^^*)。

今回は受付スタッフから小さなお子様のいらっしゃるお母様にお伝えできればと思います。

 

お母様の治療中は、お子様が不安になってあとを追わないように、受付スタッフができる限り楽しくお子様のお相手ができるように心がけています。

 

image

 

絵本を読んだり、ブロックを一緒に作ったり、お絵かきを一緒にしたり(^^♪。

だんだん慣れてきて笑顔や笑い声がでてくるとこちらも嬉しくなります。

 

もちろんやっぱりお母様のそばで・・というお子様がいらっしゃれば、その場合はお母様とご一緒に入ることのできる個室にご案内しますのでご安心くださいね。

 

『歯が痛いような気がする、、、』

 

『前に詰めてたところがだいぶ前にとれたけど特に痛くもないので歯医者さんに行ってない、、、』

 

『歯医者さんに長い間行ってないから行きたいけどまだ小さい子がいるしなかなか自分のことはね、、、』

 

『うちの子人見知りが激しいし、 、』

 

などとついご自分のことは後回しにされているお母様いらっしゃいませんか?

 

~~ 安心してお子様をお連れになってくださいね。~~

 

お電話でご予約の際に一言おっしゃっていただければスタッフ一同かわいいお子様にお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

受付スタッフ

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ, 小児歯科

ホワイトニング治療例①

DSC_0339DSC_0482

 

今回はホワイトニングを行った方の術前、術後の写真になります。

全体的に自然観のある白さになったのがお分かりになると思います。

20代の男性の方でした。

とても満足していただけました!

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:ホワイトニング, 審美歯科

ムシ歯になりやすい飲み物

こんにちは。

今日は院長に代わって、ブログを書こうと思います。

少しでもお役に立てる情報を書けるように頑張ります。

 

そんな1回目は・・ムシ歯になりやすい飲み物についてのお話です。

 

皆さんの中でも炭酸ジュースはムシ歯になりやすいイメージがあると思います。

他にもスポーツドリンクや100%の野菜ジュースや果実ジュースなども酸産生能が高くムシ歯になりやすい飲み物です。

100%ジュースを”齲蝕(ムシ歯)ドリンク”と呼んだりすることもあるんですよ。

 

 

だからと言って全く飲まないのも無理だと思います。

疲れたりするとついつい甘いものを飲みたくなりますよね~^^

 

ダラダラ飲みをしてしまうと、口腔内が常に酸性で1番良くないので時間や量を決めて飲むようにしましょう!

甘い物×甘い飲み物の組み合わせも避けたほうがいいですね。

 

 

スタッフ

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:むし歯, スタッフブログ

アクセス



千葉県千葉市中央区千葉寺町
1202-2-101

お問い合わせ 詳しくはこちら