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ムシ歯になりやすい飲み物

こんにちは。

今日は院長に代わって、ブログを書こうと思います。

少しでもお役に立てる情報を書けるように頑張ります。

 

そんな1回目は・・ムシ歯になりやすい飲み物についてのお話です。

 

皆さんの中でも炭酸ジュースはムシ歯になりやすいイメージがあると思います。

他にもスポーツドリンクや100%の野菜ジュースや果実ジュースなども酸産生能が高くムシ歯になりやすい飲み物です。

100%ジュースを”齲蝕(ムシ歯)ドリンク”と呼んだりすることもあるんですよ。

 

 

だからと言って全く飲まないのも無理だと思います。

疲れたりするとついつい甘いものを飲みたくなりますよね~^^

 

ダラダラ飲みをしてしまうと、口腔内が常に酸性で1番良くないので時間や量を決めて飲むようにしましょう!

甘い物×甘い飲み物の組み合わせも避けたほうがいいですね。

 

 

スタッフ

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:むし歯, スタッフブログ

臨時休診のお知らせ

誠に申し訳ありませんが、2月17日(火)は臨時休診とさせていただきます。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ

親知らずの痛み

親知らずで痛い経験をされた方は多くいらっしゃると思います。

今回は「親知らず」に関して実際の治療例も含めて皆様にお伝えします。

 

完全に生えてこないためによく歯磨きができずむし歯になってしまったり周囲の歯肉を腫らしてしまう方、お口の中では見えないのに歯肉の中で横に生えているために歯肉に炎症を起こして腫らしてしまう方など原因は様々です。

親知らずを抜かないと痛みがひいてこない場合もあります。

 

ですが状況によっては最小限の介入で痛みから解放されるケースもあります。

 

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上の写真をご覧ください。

この患者様は親知らずが完全に生えていないためにうまく磨くことができず、痛みや歯肉の腫れを頻繁に繰り返していた方です。

レントゲン写真で右に写っているのが親知らずになります。手前の歯と同じ高さにあるのですが、お口の中の写真では歯肉が覆いかぶさっているのが分かります。

 

この患者様にはレーザー治療をおこない症状の軽減を図りました。

レーザー照射直後と照射1週間後の写真です。

 

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レーザーによって歯肉が引き締まり、歯磨きしやすい環境にすることができました。

 

術後3か月後の写真です。

 

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歯肉の炎症はみられず、処置後は痛みや腫れといった症状もなくなり親知らずのストレスから解放されたそうです。

 

このようにレーザー治療で親知らずの痛みを緩和できることもあります。

ただ全ての方にあてはまるわけではありませんので、お悩みの方はご相談ください。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, ブラッシング(歯磨き), レーザー治療, 親知らず

ハ、ミ、ガ、キ

1月 急いで

2月 逃げる

3月 サッサと

 

この時期の時間の流れ方のことですが、言い得て妙ですね!

あっという間に1日が終わり気がつけば月が替わって…。

 

ところで2月はバレンタインデーですね。

以前ほどではなくなったとはいえ、それでも沢山のチョコレートが行き来することだと思います。

聞くところでは「ありがとう」チョコや自分への「ごほうび」チョコも多いとか。

 

チョコの甘さで幸福と口福を味わった後は「ハ、ミ、ガ、キ」お忘れなく!

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院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:ブラッシング(歯磨き)

もうすぐ節分

image寒さ厳しき折、当院に向かう朝は思わず身体に力が入ってしまいます。

暦の上ではもうすぐ立春ですが、本当に暖かくなるのはもう少し先ですね。

 
節分には柊の枝に鰯の頭を刺したものや豆まき用の煎った大豆を準備して。福は内!鬼は外!
固い豆を食べることのできる健康な歯を維持したいですね。

 

そのためには歯周病やむし歯にならないように、また罹患してしまってもそれ以上進行させないようなケアが必要になってきます。

 

皆様がいつまでも楽しくお食事ができるよう、少しでもお力になれたら嬉しいです。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, 予防, 歯周病

セファロ(頭部X線規格写真法)

しばらくぶりのブログ更新になります。

 

1月25日(日)に、所属している歯科矯正の研究会の発表がありまして、その発表準備等に追われていたためブログの更新ができず申し訳ありませんでした。

この研究会は月に一度開催されており、その日は臨時休診日とさせていただいております。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

今回はせっかくなので矯正の分野から皆様にお伝えできればと思います。

 

矯正治療をしていく上で一番大切なこと、それは治療前の診査と診断になります。

それに基づいて治療方針が決まります。治療方針とは、歯を抜かないで治療するのか、歯を抜いて治療するのか、どのような装置を使うのか、治療期間はどの位になるのか、治療後はどのような状態に仕上がるのか等になります。

 

診査、診断の中の一つにセファロ(頭部X線規格写真法)というのがあります。これはレントゲン撮影になるのですが、撮影時間は約1秒と短い時間で撮影することができます。

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上にあるのが実際のセファロ所見になります。横からの撮影と正面からの撮影、通常は計2枚になるのですが、この2枚には多くの情報量が含まれています。

 

どのような情報が含まれているのか、それはまた後日お伝えします。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:歯科矯正

女正月

2015年、松もとれ11日の鏡開きも過ぎていつもの生活に戻られた頃でしょうか?

 

元旦の御節やお雑煮、7日の七草粥、鏡開きのお汁粉と続く行事食、この一年が良い年でありますようにとの願いを込めて準備してくれた家族に改めて感謝です。

 

そして多忙だった女性のための女正月ももうすぐです。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:未分類

噛む力

よく噛むことは唾液の分泌を促進して自浄作用(歯や粘膜に付着するものを希釈したり洗い流すこと)を高め、むし歯や歯周病の予防につながることは前にもお伝えしました。それ以外にも消化を助けたり、脳を刺激して発達を促したり、病気の予防をしたりと様々な効果をもたらします。

 

ところで人の噛む力はいったいどのくらいあるのでしょうか。

 

一般的に男性では約60kg、女性では約40kgといわれています。結構な力ですよね。

 

あまり噛まずに急いで食事をしてしまうと、唇や舌を噛んでしまうことがあります。そこにできた傷は口内炎になり、しばらくは痛い思いをすることになってしまいます。そうならないためにも、できるだけゆっくりとよく噛んで召し上がることが大切です。

 

ちなみにワニやライオンは約450kg、サメは約600kg、カバは約1000kg、ナイルワニは2200kgといわれています。

体格だけでなく、それぞれの世界で生き抜くために噛む力も発達していったのかもしれませんね。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, 予防, 歯周病

謹賀新年

image明けましておめでとうございます。

 

すやま歯科は本日より診療開始となりました。

 

初詣で千葉神社に行ってきました。

そこで写真のようなお守りを購入しました。

これは「ねがい鳥・かない鳥」というもので悪いものを「とる」→「除く」ということでも考えられているそうです。(厄除・身上安全)

 

今年も歯の予防、治療を通して皆様のお役に立てますよう日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:スタッフブログ, 予防

咀嚼回数

1回の食事で何回噛んでいるか、気にされたことはありますか?

 

現代人の1回の平均咀嚼回数は約600回とされています。

 

この数字を多いと感じる方もいれば少ないと感じる方もいらっしゃると思います。

 

卑弥呼の時代(弥生時代)の咀嚼回数の1回平均は約4000回でした。

それと比べてみると、咀嚼回数が激減してきているといえるでしょう。

これは食事時間の短縮ということにもつながるので忙しい方にはいいことかもしれませんが、体やお口の中の健康の面から考えてみるとあまりいいことではありません。

 

よく噛まないで軟らかい物を食べることにより歯周組織の抵抗力は低下し歯周病に罹患しやすくなり、また唾液の分泌量が少なくなることで自浄作用(唾液が食物を洗い流してくれる作用)が減少してむし歯が発生しやすくなります。

 

一度お口の中に入れたら、最低30回は噛んでみましょう。

よく噛むことは歯周病やむし歯の予防にも繋がります!

 

ちなみに卑弥呼の時代の食事はというと、玄米のおこわ、干物、乾燥した木の実など硬くて噛みごたえのある食材で構成されていました。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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