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もうすぐ節分

image寒さ厳しき折、当院に向かう朝は思わず身体に力が入ってしまいます。

暦の上ではもうすぐ立春ですが、本当に暖かくなるのはもう少し先ですね。

 
節分には柊の枝に鰯の頭を刺したものや豆まき用の煎った大豆を準備して。福は内!鬼は外!
固い豆を食べることのできる健康な歯を維持したいですね。

 

そのためには歯周病やむし歯にならないように、また罹患してしまってもそれ以上進行させないようなケアが必要になってきます。

 

皆様がいつまでも楽しくお食事ができるよう、少しでもお力になれたら嬉しいです。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:むし歯, 予防, 歯周病

セファロ(頭部X線規格写真法)

しばらくぶりのブログ更新になります。

 

1月25日(日)に、所属している歯科矯正の研究会の発表がありまして、その発表準備等に追われていたためブログの更新ができず申し訳ありませんでした。

この研究会は月に一度開催されており、その日は臨時休診日とさせていただいております。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

今回はせっかくなので矯正の分野から皆様にお伝えできればと思います。

 

矯正治療をしていく上で一番大切なこと、それは治療前の診査と診断になります。

それに基づいて治療方針が決まります。治療方針とは、歯を抜かないで治療するのか、歯を抜いて治療するのか、どのような装置を使うのか、治療期間はどの位になるのか、治療後はどのような状態に仕上がるのか等になります。

 

診査、診断の中の一つにセファロ(頭部X線規格写真法)というのがあります。これはレントゲン撮影になるのですが、撮影時間は約1秒と短い時間で撮影することができます。

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上にあるのが実際のセファロ所見になります。横からの撮影と正面からの撮影、通常は計2枚になるのですが、この2枚には多くの情報量が含まれています。

 

どのような情報が含まれているのか、それはまた後日お伝えします。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:歯科矯正

女正月

2015年、松もとれ11日の鏡開きも過ぎていつもの生活に戻られた頃でしょうか?

 

元旦の御節やお雑煮、7日の七草粥、鏡開きのお汁粉と続く行事食、この一年が良い年でありますようにとの願いを込めて準備してくれた家族に改めて感謝です。

 

そして多忙だった女性のための女正月ももうすぐです。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:未分類

噛む力

よく噛むことは唾液の分泌を促進して自浄作用(歯や粘膜に付着するものを希釈したり洗い流すこと)を高め、むし歯や歯周病の予防につながることは前にもお伝えしました。それ以外にも消化を助けたり、脳を刺激して発達を促したり、病気の予防をしたりと様々な効果をもたらします。

 

ところで人の噛む力はいったいどのくらいあるのでしょうか。

 

一般的に男性では約60kg、女性では約40kgといわれています。結構な力ですよね。

 

あまり噛まずに急いで食事をしてしまうと、唇や舌を噛んでしまうことがあります。そこにできた傷は口内炎になり、しばらくは痛い思いをすることになってしまいます。そうならないためにも、できるだけゆっくりとよく噛んで召し上がることが大切です。

 

ちなみにワニやライオンは約450kg、サメは約600kg、カバは約1000kg、ナイルワニは2200kgといわれています。

体格だけでなく、それぞれの世界で生き抜くために噛む力も発達していったのかもしれませんね。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, 予防, 歯周病

謹賀新年

image明けましておめでとうございます。

 

すやま歯科は本日より診療開始となりました。

 

初詣で千葉神社に行ってきました。

そこで写真のようなお守りを購入しました。

これは「ねがい鳥・かない鳥」というもので悪いものを「とる」→「除く」ということでも考えられているそうです。(厄除・身上安全)

 

今年も歯の予防、治療を通して皆様のお役に立てますよう日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:スタッフブログ, 予防

咀嚼回数

1回の食事で何回噛んでいるか、気にされたことはありますか?

 

現代人の1回の平均咀嚼回数は約600回とされています。

 

この数字を多いと感じる方もいれば少ないと感じる方もいらっしゃると思います。

 

卑弥呼の時代(弥生時代)の咀嚼回数の1回平均は約4000回でした。

それと比べてみると、咀嚼回数が激減してきているといえるでしょう。

これは食事時間の短縮ということにもつながるので忙しい方にはいいことかもしれませんが、体やお口の中の健康の面から考えてみるとあまりいいことではありません。

 

よく噛まないで軟らかい物を食べることにより歯周組織の抵抗力は低下し歯周病に罹患しやすくなり、また唾液の分泌量が少なくなることで自浄作用(唾液が食物を洗い流してくれる作用)が減少してむし歯が発生しやすくなります。

 

一度お口の中に入れたら、最低30回は噛んでみましょう。

よく噛むことは歯周病やむし歯の予防にも繋がります!

 

ちなみに卑弥呼の時代の食事はというと、玄米のおこわ、干物、乾燥した木の実など硬くて噛みごたえのある食材で構成されていました。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, 予防, 歯周病

年の瀬

今年もあと僅かとなりました。

 

お陰さまで年内を無事に過ごせましたことに感謝しております。

 

尚、年内の診療は12月29日(月)の14時までとなりますので宜しくお願いいたします。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:未分類

ついに収穫

9月に始めた家庭菜園。

 

日当たりの具合や風の向きに気をつけ、地道な水やりなども効果があったのか…

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どんどん大きく育ってくれました!

 

そして12月14日の休日の朝、収穫したてのサニーレタスをいただきました。

 

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あっという間になくなってしまいましたが、味は最高でした!

 

9月と10月の2度の大型台風の時は厳しい状況でした。朝起きて見てみると土に埋もれていたり、それを直そうとして苗が土から取れてしまったこともありました。

 

諦めずに頑張ればいい結果につながる事もある。

 

歯科の治療でも、少しでも残せる可能性のある歯は 懸命に努力して保存に努めよう、改めてそう強く感じることができました。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:未分類

歯ブラシの交換時期

「歯ブラシはどのくらいの頻度で交換すればいいのですか?」

 

そのような質問をされる方が多くいらしたので、今回はその事で皆様にお伝えできればと思います。

 

歯ブラシの寿命は、その種類や磨き方、一日に磨く合計時間に大きく左右されます。

 

お口の中の状況は様々ですし、その方に適切な歯ブラシや磨き方は違ってきます。なので一概にはいえませんが、目安としては2週間から1ヶ月とお考えください。1ヶ月経ったら必ず交換された方がいいと思います。

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交換時期を分かりやすく判断するには、今使用している歯ブラシの毛先をご覧ください。

毛先が外側に開いていませんか?

開いていたら交換の時期です!

上の写真を見ていただくとお分かりになると思いますが、左の歯ブラシの方が毛先が開いているのは明らかです。

 

毛先が開いてしまうと歯垢(プラーク)の除去効率が悪くなってしまいます。そのままで歯磨きを続けると歯垢は除去されないままになってしまうので、むし歯や歯肉炎、歯周病の発症や進行につながってきます。

 

今回のブログをご覧になった方は是非参考にしてみてください。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, ブラッシング(歯磨き), 予防, 歯周病

少しですが華やかに

imageimageもうすぐXmasですね。

 

入り口を少し華やかにしてみました。

従業員みんなの力作です!

期間が限られていますが、ぜひご覧ください!

 

 

 

従業員一同

 

 

 

 

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