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11月2日の診療開始時間変更

11月2日(水)は診療開始時間を10時からにさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:お知らせ

顎関節症(日経新聞にて)

image今日の日本経済新聞の記事に「顎関節症」のことが分かりやすく書いてありました。

 

日本人の約半数が持っているといわれている顎関節症。生活習慣の見直しや運動療法などで症状を緩和していくということが詳しく書かれていました。

顎関節症」は問診、視診、触診などを行い総合的にみて診断することになります。また症状によって治療内容を決めていきますが、生活習慣の改善だけで効果がでてくるケースも多くあります。

ただし、「顎関節症」は完治するのか?というとそうではありません。日常生活に支障をきたさないように生活習慣の改善や運動療法を行い、うまく付き合っていく。このように考えたほうがいいかもしれません。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:予防, 咬み合わせ, 顎関節症

象の虫歯

夏から秋への移行が雨ばかりですっきりしません。

毎朝、空模様を心配しながら衣類や持ち物も決めなければなりませんので少々厄介です。大雨なら靴下の変えや、予備のタオルハンカチも余計に持つようですし…。

どんよりした空ばかり見ていると思考も停滞してしまいそう。払拭するには体を動かすのが一番と思い、ランニング!

体も爽快!気分も爽快!になりました。あとはお日さまを待つだけです。

 

少し前の話です。

イギリスで象の虫歯治療、何人もの歯科医が抜歯したとのニュース。

象は巨大な歯が虫歯で苦しんでいたそうです。象の歯は一生のうち6回も生え変わるとされているそうですね。以上、家人からの情報です。

私たち人間は乳歯が生え変わったら、それを一生大切にしなければなりません。早めの予防でご自身の歯を守りましょう!

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, 予防

10月の臨時休診のお知らせ

10月1日(土)、4日(火)、5日(水)は臨時休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ

歯周病と気象の変化の関連性

先日、台風がらみの雨のあとの青空に鰯雲をみつけました。秋ですね!

今年は秋刀魚が捕れなくてまだ高いと聞きましたが、「鰯はどうなんだろうな」などと思いながら空を眺めていました。

 

そして15日はお月見。旧暦八月十五夜月と九月十三夜月の両方愛でるのが月見の正式作法だったと聞いたことがあります。

芋を供えて今月の芋名月、枝豆を供えて来月の豆名月、目も胃袋も楽しませてくれる秋です。

 

ところで、数ヶ月前の新聞を見ていいたところ、ちょうど今の時期にぴったりの記事を見つけました。

「慢性の歯周炎患者に起きる痛みや腫れの症状は、気温や気圧に大きな変化があった後に出やすい。気圧が急激に低下した2日後と、1時間ごとの気温の上昇が大きかった翌日に発症することが多いと分かった」というものでした。

日常のお口の中の自己管理に参考になりそうですね。

でもまずは正しい歯の磨き方を習得し、生活習慣を見直すことが1番です!

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:ブラッシング(歯磨き), 予防, 歯周病

9月の臨時休診のお知らせ

9月6日(火)、8日(木)は臨時休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ

夏季休診のお知らせ

当院の夏季休診は8月23日(火)〜26日(金)までとさせていただきます。

よろしくお願い致します。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ

顔面形態(facial pattern)

風鈴、ほおずき、朝顔の青。

 

夏ですねぇ。庭先に見つけると何だか嬉しくなります。

暑い暑いこの夏ですが、暑さに負けずに夏を楽しもうという気持ちが感じられます。

蝉の声と共に、リオデジャネイロオリンピックでの各選手を応援する毎日です!

 

今回は顔面形態(facial pattern)について。

 

矯正治療を始めるにあたり、治療前の診査診断は欠かせません。

その一つに顔面形態(facial pattern)があげられます。

これは何かというと、顔面の垂直的な長さがどの位なのかを判定するものです。顔面形態(facial pattern)には次の3つがあげられます。

 

①中顔型(Mesio-facial pattern)

②長顔型(Dolico-facial pattern)

③短顔型(Brachy-facial pattern)

 

それぞれのfacial patternには成長変化や治療に対する反応、治療目標の設定等に相違や特徴があります。よって矯正治療前にどのfacial patternに当てはまるのかを把握しておく必要があります。

そのために必要なのはセファロ(頭部X線規格写真法)になります。もちろんこれ以外にも診査項目はあるのですが、顔面形態の診断は重要な項目の一つになります。

 

それぞれのタイプの特徴はまた後日お伝えします。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:歯科矯正

夏到来?

梅雨が明けたはずなのに傘が手放せない日が多かったですが、いよいよ夏到来といったところでしょうか。

シトシトだったり豪雨だったりも嫌でしたが、あまり暑すぎるのも…

そんなこの頃ですが、子供たちは夏休みという「お楽しみ袋のような期間」に何をしようかとワクワクしている真っ最中!

子供たちが怪我や病気をせずに元気に夏を過ごせますように…。

見守ってあげるのが、大人の役目かなと思います。

また、夏休み中の歯の見守りのお手伝いは「すやま歯科」にお任せください!

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:未分類

親知らずと下の前歯の関係

「以前は下の前歯はきれいに揃っていたのに、親知らずが生えてきたせいで最近になって凸凹してきた」と思われている方もいらっしゃるかと思うので豆知識を一つ。

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確かに親知らずが原因で歯並びが悪くなることは十分に考えられます。ただし、親知らずのみが原因ではありません。

親知らずが横に向いていたりすると後ろから押されて前歯に影響を及ぼすこともあります。

ですが、下唇が原因で前歯が不揃いになってしまうとも言われています。

 

唇は筋肉の塊です。もし下唇を無意識のうちに前歯に押しつけるような習癖があったりすると前歯の歯並びに悪影響を与えることになります。親知らずと下唇を比べると前歯に常に接しているのは下唇ですし、それも十分に頷けるものです。このことは論文でも報告されています。

 

下の前歯が凸凹になるのは後方からの親知らずの力、また前方からの下唇の力が影響を与えていると考えることもできるのです。

 

これ以外にも原因はあります。いずれにしても原因は一つではなく、いくつかの要素が重なって下の前歯を不揃いにしてしまっているということがいえます。

親知らずを抜いたからといって必ずしも下の前歯がそれ以上不揃いにならないとも言いきれません。

 

ただし、元々前歯が凸凹している場合はまた別に原因があります。

それはまた次回にでも。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

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日付:  カテゴリ:歯科矯正, 親知らず

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