カテゴリ: 予防

インフルエンザの予防

暖冬暖冬と言われてきましたが、ここにきてグッと寒くなりましたね。

インフルエンザについてのTV情報です。予防にはうがい、手洗い、そして舌磨き!口の中をキレイにしておくことが大切なようです!歯磨きもいつものようにしっかりとお願いします。

 

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院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:ブラッシング(歯磨き), 予防

気づけばもう12月

2015120411350000.jpg桜が咲いたり梅雨のじめじめがあったり、そうかと思えば夏のうだるような暑さ、紅葉の時期を過ぎてもう12月。大掃除に忘年会、そしてクリスマスと何かと気忙しい月です。テレビからは「流行語大賞」「変わり羽子板」と師走ならではの話題。

様々な出来事のあった今年も残り僅か。冬の空気が気を引き締めてくれます。

 

疲れがたまり歯磨きがおろそかになると、歯の痛みや歯肉の腫れにつながります。体調管理も大切ですが、お口の中の管理にもお気をつけください。

 

 

院長 須山

 

 

 

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歯周病と全身疾患の関連性

image先日の日本経済新聞に、歯周病と全身疾患の関連性についての記事が載っていました。

 

歯周病は歯を失う原因になる病気ですが、その影響は口の中にとどまることはありません。歯周病菌から出される毒素が血管内に入ることで血流によって全身に運ばれていきます。

代表的なのは「糖尿病」です。それ以外にも脳梗塞、心筋梗塞、慢性腎臓病、関節リウマチなどがあります。

また、重度の歯周病をもつ妊婦さんは歯周病になっていない人に比べて早産や低体重児を出産する確率が約7倍になるというデータもあります。歯周病の炎症性物質の中に分娩を早めるものがあるのですが、それが影響しているとも考えられています。

 

産まれてくるお子さんのため、そして自分のためにも歯周病予防・治療をしっかりとすることが大切です。

 

今回のブログを読んでくださった方、この日経新聞の記事は是非読んでみてください!

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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予防をしっかりと!

先日、用事で電車に乗りましたら、マスクをかけた方がチラホラ。

時々咳のコンコンという声もします。

 

そういえばもう11月。インフルエンザの予防接種や風邪の流行が気になる頃になりました。予防にはうがいと手洗いですね。合わせてお口の中の予防もお忘れなく!

正しい歯磨きと食生活習慣、定期的な検診が虫歯や歯周病の予防の第一歩です!

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:むし歯, 予防, 歯周病

歯磨きの順序

いよいよ紅葉のシーズン到来。山は紅く色づき賑わいをみせてくれます。

先日も駅でリュックを背負ったグループや旅支度のご夫婦を何組も目にしました。どなたも本当に愉しそう、良い季節です。

毎年この恵みの時期を堪能してから、やってくる冬の寒さに備えるのも話題の「ルーティーン」でしょうか?

 

ところで皆様、歯磨きをするときにどの歯から磨き始めていますか?

一般的に右利きの方は左側の外側から磨き始めることが多いようです。なぜかというと、その部位が一番磨きやすいからです。その後に他の部位も同じように磨くことができればいいのですが、磨きにくい部位は無意識のうちにあまり時間をかけられなかったり、歯ブラシをあてていない部位が出てくることもあります。

実際に、左側はよく磨けているのに右側はあまり磨けていないので歯肉の炎症が強い状態が多いのが現状です。また磨き過ぎることで知覚過敏になってしまいしみる症状を強めてしまうこともあります。

 

たまにはいつもと違う部位から磨き始めてみてください。それだけでもお口の中の環境を良くすることにつながってきますよ!

 

 

院長 須山

 

 

 

 

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口腔ケアの大切さ

雨が続きますね。

 

先日の大雨では、千葉市も冠水のニュースが流れました。

かつてはしとしとと降った梅雨の雨が、昨今はゲリラ豪雨なるものになって被害をもたらします。

いざというときの日々の備えを再認識しました。

 

ところで話は変わりますが、健康で長生きするための口腔ケアの大切さが注目されています。これは歯周病などの歯科疾患と、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病、誤嚥性肺炎などの全身疾患が密接に関係していることが明らかになっているからです。

 

歯周病の対策などは、ひどくなる前に!

 

 

 

院長 須山

 

 

 

 

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関東梅雨入り

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関東甲信越地方が梅雨入りのニュース。

 

紫陽花の似合う季節になりました。ジメジメ シトシトと鬱陶しいけれど 植物にとっては必要な雨。

植えて間もない稲の苗も、根をはって青々と成長してくれるでしょう。

 

成長といえば、これからのお子様の歯のためには、めんどうがらずに、きちんとした歯磨きや定期検診を!

良い習慣は小さなうちから…、だと思います!

 

 

院長 須山

 

 

 

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痛くなければ大丈夫?

歯が痛くなって歯医者に行き、数回通院して治療が終わって、「これで一安心、もう歯医者に行かなくてもいいや」そう思ったことはありませんか?

 

治療が終わった歯でも、その後のケアがしっかりしていないと再度治療が必要になってくる場合があります。

いくらいい被せものをしたとしても、自身の歯(根)がある限りはむし歯や歯周病になるリスクはあります。

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左の写真をご覧ください。被せ物の下が黒くなっています。これはむし歯になっています。

右の写真は同じ部位のレントゲン写真になります。むし歯はレントゲンでは黒く写るので矢印の部位(被せ物の下)でむし歯になっていることが分かります。

 

この歯のように神経を抜いてある歯は特に注意が必要です。

 

神経が生きていればしみるなどの症状がでてくるので気がつくことはありますが、神経を抜いた歯はむし歯になってもしみることはないので発見が遅れがちです。あまりにもむし歯が進行してしまうと治療することが不可能な場合もあります。

そうならないためにも定期的な検診で予防していくことが大切です。

もしむし歯や歯周病になってしまっても、早期であれば最小限の介入で済むこともあります。

 

定期検診を上手に利用して、自分の歯を1日でも長く残せるようにしてくださいね!

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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ようやく春到来

新緑が輝くように美しい季節となりました。今春は雨の日が例年より多かったせいかこの頃の晴天がほんとうに嬉しいです。

 

先日、家族が佐倉のチューリップ畑に行ってきました。お土産のチューリップの切り花が部屋の中で目を楽しませてくれています。

 

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ところでGWももうすぐですね。旅先では生活のリズムも乱れがち。

歯のトラブルの予防のためにも定期的な検診をお勧めします。

 

なお、GW中は暦通り診療していますのでよろしくお願い致します。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:予防

親の愛情

桜が咲いたとおもえば雪が降り、寒暖の差が激しくて着るものに迷う毎日です。まるで季節が足踏みしているようですが、草はらに目をやれば一斉に草花が花開いて春を知らせてくれています。

もう少しすると燕もやって来て、巣を作り卵を産んでヒナがかえって…。親鳥が、運んできた餌を一羽ずつヒナに与えている様子には親の愛情がいっぱい。

自然界からは学ぶことばかりです。

 

小さなお子様をお持ちのお母様お父様、お子様が自分一人で隅々まで歯磨きするのは難しいものです。

なかなかできない時もあると思いますが、仕上げ磨きをする習慣をつけるようにしてくださいね。

毎日の楽しい食事が済んだらお子様のお口の健康管理も宜しくお願いします。

 

 

院長 須山

 

 

 

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