カテゴリ: 予防

痛みが強くなる前に…

年末は忘年会や大掃除、何かと忙しく不摂生になりがちです。

 

体の抵抗力が落ちたりストレスなどをかかえると、普段はそこまで気にならなかった歯の痛みを強く感じやすくなります。

事前に防げることもあるので、気になる方は歯科検診で診てもらってはいかがですか。

 

電車の駆け込み同様、歯科の駆け込みにもお気をつけ下さい。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:予防, 歯周病

歯石の豆知識②

140926-001(3)前回、歯石の豆知識①で「歯石」そのものに病原性はない、ということをお伝えしました。

 

では何故歯石を取り除く必要があるのでしょうか?

 

歯石の表面は平らだと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、顕微鏡でのぞいてみると小さな穴が多く存在した軽石のような構造をしています。つまり歯石の表面は凸凹しているのです。

凸凹していると歯垢(プラーク)がつきやすくなり、その周囲の歯肉組織は炎症を起こします。

その状態が続くと歯周病の進行につながってきます。

 

歯周病の直接的な原因は「歯垢」です。「歯垢」には病原性があります。

「歯垢」が付きやすくなるような足場を提供している、これが「歯石」なのです。

歯の表面をなめらかにして歯垢を付きにくくする、そして歯磨きがしやすいような環境を整える、 そうすることで歯周病の発症や進行を防ぐ、これが歯石をとる目的です。

 

ところで、歯石は沈着する部位によって色が違うのです。

そのことについてはまた後日…

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

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固いのが好きだったのに…

image道の駅が人気です。ドライブを兼ねて出かけるには良い季節ですね。

 

美味しそうな柿を見つけてあれこれ選んでいるとスタッフの女性が声をかけてくれました。

「カリカリっとして固いのが好きなんです」と告げるとお薦めを教えてくれて一言。

 

「私も若いときは固いのが好きだったー!」

 

年を重ねるにつれて自分の食べたいものが制限されてしまうのはとても残念なことです。

状況にもよりますが、治療をすれば固いものを食べられるようにすることは可能です。

ですが、そのためにかかる治療回数や期間はかなりなものになってしまうこともあります。

そうならないために大切なことは予防です。

 

むし歯や歯周病にならないようにするために必要な歯磨きの仕方や食生活習慣のアドバイス、また歯科医院での定期的なケアを行って、皆様がいつまでも美味しく何でも召し上がれるようお力になれればと思っております。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

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歯ぎしりをしていませんか?

image秋の夜長、本を読んだり好きな音楽に耳を傾けたりと、落ち着いた時間を楽しむにはもってこいの季節ですが、ついつい夜更かししがち、疲れがたまっていませんか?

 

寝ている間に歯ぎしりをして歯に負担をかけていることがあります。

 

マウスピースをお作りして負担を和らげるという手もありますので、気になる方は一度ご相談いただければと思います。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:予防, 歯ぎしり

歯周病の豆知識④

image歯周病になりやすい食べ物、なりにくい食べ物にはどのようなものがあると思いますか?

 

歯周病になりやすい食べ物は、軟らかい物や粘着性のある物です。

具体的にはチョコレートやキャラメルなどがあげられます。

 

このような食べ物は口の中に残りやすく、歯垢(プラーク)や歯周病菌の増加につながります。

 

では歯周病になりにくい食べ物は?

 

それは、硬いものや食物繊維の豊富な食材などです。

具体的には根菜類などの野菜、小魚、キノコ類、海藻類、豆類などがあげられます。

 

これらの食べ物は口の中に残りにくく、またしっかりと咬むことで唾液を多く分泌させて口の中の

自浄作用(歯や粘膜に付着するものを洗い流すこと)を高め、口腔内の環境をよくすることができる

のです。

結果として、歯周病の発症や進行の予防につながります。

 

これからの食生活の参考にしてみてください。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:予防, 歯周病

歯に穴があいていなければ大丈夫?

「見た目には穴はあいてなさそうだから大丈夫かな」

 

お子様やご自身のお口の中を見たときにそう感じたことはありませんか?

 

もちろん虫歯になっていないこともあります。

ですが、見つけにくいむし歯やレントゲンでしかわからないむし歯もあります。

 

私たち歯科医師や歯科衛生士が患者様のお口の中を拝見するときは、見落としがないようにライトでお口の中を照らし検査用の鏡(デンタルミラー)を用いて隅々までチェックしますが、それだけでは判断できない場合にレントゲンの検査をします。そこではじめて確定診断がつき、治療の必要があるのか、それとも経過観察してもいいのかがわかります。

 

見た目には穴があいていなくてもむし歯が進行していることはあります。

 

ご自身で判断せずに歯科医院で一度診てもらってはいかがですか?

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

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上手な歯科医院の使い方

image「毎日磨いているのに虫歯になってしまう」

 

もしかしたら磨きかたや生活習慣にも問題があるのかもしれません。

 

歯科医院は痛くなってからだけでなく、予防としてもお役立て頂けます。

 

歯科衛生士が適切な歯磨き指導をさせて頂きますので痛くなる前に上手にご利用下さい。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

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ドライマウスの原因や予防

先日、「歯周病の豆知識③」のなかでドライマウスについて少しふれました。

今回はもう少し詳しくお伝えしていきます。

 

「ドライマウス」とは、様々な原因によって唾液の分泌量が減ってしまうことです。

 

その原因をいくつかあげてみましょう。

 

①生活習慣によるもの

②加齢によるもの

③全身疾患や薬の副作用によるもの

 

などがあげられます。

 

このうち②と③に関しての原因を取り除くことは難しいと思います。

全身疾患などで常用しているお薬を中止することで、体に大きな影響

を与えてしまう可能性もあります。

ですが、①に関しての原因を取り除くことはそんなに難しいことではありません。

 

ではどんなことをすればいいのでしょうか?

いくつか例をあげてみましょう。

 

1)水分をよくとる。

2)よく噛んで食べる。

3)歯磨きをよくする。

4)お酒を飲みすぎない。

5)コーヒーや紅茶を飲みすぎない。

6)マスクをして寝る。

7)禁煙する。

 

などです。

 

これらをすることで唾液の分泌を促進させ、お口の中を湿らせた状態にすることができます。また虫歯や歯周病の予防にもつながります。

 

できそうなことがあるようでしたら、一つでもいいのでぜひ試してみてください。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

 

 

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