カテゴリ: 歯科用機器、器具

西瓜!

image大好物の西瓜の季節です!

 

果物は何でも好きですが西瓜は特別です。

選ぶときは黒とグリーンの鎬模様がはっきりしているのが良いとか、叩いて良い音がするものがよいとか聞きますが、結局最後は直感になってしまいます。西瓜農家の方は山ほどの西瓜をどうやって仕分けしているのでしょうか?やはり餅は餅屋ということですね。

 

歯の場合は問診をしっかりと行い、外部からの診査と必要に応じてレントゲンやCT撮影をして診断していきます。

 

レントゲン機器も安全安心な設備をご用意しております。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:未分類, 歯科用機器、器具

回転切削器具

image 今回は「回転切削器具」についてです。

 

先日「エアタービン」のことについてお伝えしました。

写真に写っているものは、エアタービンの先端につける「回転切削器具」の一部です。

 

先端の形は数十種類あるのですが、処置を行う部位や内容によって一番適したものを選択して使用します。一歯を削合(削ること)するのに数種類使用することがほとんどです。

 

関連することをもう一つ…

 

エアタービンの先端につけられた回転切削器具に水と風が当たることよって噴霧された状態になります。削合している歯の部位が歯肉に近い場合、その歯肉に炎症が起きていると出血してきてしまうことがあります。当然その後の処置は難しいものになってしまい、治療精度にも影響を及ぼしかねません。

なので普段の歯みがき(ブラッシング)を正しく行い、歯肉の炎症がない状態にしておくことはとても大切なことなのです。

 

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:歯科用機器、器具, 精密治療

エアタービン

image今回は治療に使用する歯科用機器についてお伝えします。

 

写真に写っているものは「エアタービン」といいます。先端に回転切削器具をつけ、主に歯質や金属、陶材などを切削するときなどに使います。

回転数は1分間に30万~45万回転と非常に多く、効率よく切削することができます。

また切削時に生じる熱を抑えるために、先端からは空気と水も出るようになっているのです。

 

先端をよく見ると左右で大きさが違うのがお分かりになるでしょうか。

お口を大きく開けることが困難な方やお口の小さな方には(お子様も含めます)、なるべく負担の少ないように左に写っている小さめのものを使用します。

勿論、患者様ごとに滅菌を行い衛生的な管理もしています。

 

先端につける回転切削器具については、また後日写真付きでお伝えします。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

 

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デンタルミラー

image写真に写っているものは何か分かりますか?

 

これは「デンタルミラー」というものです。歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が一番よく使う器具と言ってもいいかもしれません。

 

柄の先に小さな鏡が斜めについているので、目では直接見ることが難しい奥歯の裏側なども見えやすくなっています。また、光が届かないところへは鏡の角度を調整して光を反射させればスポットライトをあてるように照らすこともできます。さらに、お口の中がよく見えるように口唇や舌、頬などをよける用途でも使用します。

 

患部をよく見て正確な診断をするために、どうしても口唇や頬などを強く引っ張らなければいけない場合もあります。患者様にはなるべくご負担の少ないように配慮しますのでどうかご理解ください。

 

 

実際の治療でむし歯を削る際、通常は患部を直視して削りますが、部位によっては「デンタルミラー」に写し出された患部を見ながら削ることもあります。これを「ミラーテクニック」(正確にはワーキングミラーテクニック)とよびます。

 

この「ミラーテクニック」に関してはまた後日お伝えします。

 

 

院長 須山

 

 

 

 

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