カテゴリ: 顎関節症

顎関節症(日経新聞にて)

image今日の日本経済新聞の記事に「顎関節症」のことが分かりやすく書いてありました。

 

日本人の約半数が持っているといわれている顎関節症。生活習慣の見直しや運動療法などで症状を緩和していくということが詳しく書かれていました。

顎関節症」は問診、視診、触診などを行い総合的にみて診断することになります。また症状によって治療内容を決めていきますが、生活習慣の改善だけで効果がでてくるケースも多くあります。

ただし、「顎関節症」は完治するのか?というとそうではありません。日常生活に支障をきたさないように生活習慣の改善や運動療法を行い、うまく付き合っていく。このように考えたほうがいいかもしれません。

 

 

院長 須山

 

 

 

千葉寺 すやま歯科|千葉市中央区の優しい歯医者

日付:  カテゴリ:予防, 咬み合わせ, 顎関節症

顎関節症の原因の一つに

今回は顎関節症について少しお伝えします。

 

顎関節症の臨床的な症状としてあげられるのは、口を開け閉めするときの筋肉の痛みや、顎関節(耳の前方部)の痛みや雑音です。

原因は色々ありますが、一つのむし歯から顎関節症になることもあります。

むし歯が進行してくると、「噛むときに痛い」という症状がでてきます。そうすると食事をするときなど、その部位を避けて噛むようになります。たとえば左の方が痛いと右の方で噛むようになり、右に過重な負担がかかってしまうので右の顎関節や周囲の筋肉に症状がでるようになります。

 

むし歯を早めに治したからといって必ずしも顎関節症にならないということではありませんが、少しでもリスクを減らしておくは大切です。

 

 

院長 須山

 

 

 

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日付:  カテゴリ:むし歯, 顎関節症

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