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虫歯治療

日本人の8割が虫歯にかかっています。

現在、成人した日本人の約8割以上が虫歯にかかっていると言われています

現在、成人した日本人の約8割以上が虫歯にかかっていると言われています。
(厚生労働省 平成23年歯科疾患実態調査)この数は他の先進諸国に比べても高い数値です。
虫歯が自然治癒することはありません
放置すれば、それだけ病状は進行します。早めに当院へご相談ください。

虫歯の痛みは?

冷たい水、甘いものがしみる時は虫歯があるかもしれません。

ほとんどの患者さんは、まず歯が痛みを訴え来院されます。
歯が痛みだした原因が虫歯である場合、歯はどのような状態になっているのでしょう。
虫歯菌が進入し、歯の表層(エナメル質)を溶かし、その下の象牙質にまで浸食しはじめると、
冷たい水や甘いものが歯にしみる痛みを感じはじめます

虫歯の治療

痛みの少ない治療をこころがけています。

虫歯は小さな虫歯から大きな虫歯まで様々ですが、小さな虫歯では削らずにすむ場合もあります。
ただし何もせずに経過を見ていくのではありません。
適切なブラッシングや食生活習慣の改善などが必要になります。
患者様の状況に応じた指導、アドバイスをさせていただきます。

 

C1 エナメル質のみに限局した虫歯
治療 必要なブラッシング指導や食生活習慣の注意事項を説明した上での再石灰化治療(フッ素、シーラント)と経過観察、CR(コンポジットレジン)修復処置

 

C2 象牙質に達する虫歯
治療 CR修復処置、歯冠修復処置(被せもの)

 

C3 歯の内部の神経まで進んだ虫歯
治療 根管治療、根管治療後に支台築造(歯の内部を強化する)してCR処置または歯冠修復処置(被せもの)

 

C3 歯の冠がない状態
治療 C3と同様の処置(矯正的挺出処置を併用する場合もある)、抜歯処置、抜歯処置後に欠損補綴処置(ブリッジ、入れ歯、インプラント)、抜歯処置のみの場合もあり

※当院では、部分的な詰め物に金属の詰め物は行っておりません。なるべく削る量を最小限にして審美的にも配慮した治療を行っております。保険適応内での処置も可能です。

歯磨き指導

虫歯予防には正しい方法で歯みがきを。

虫歯の治療も大切ですが、その後のケアも重要です。
当院では正しい歯みがきのアドバイスも随時行い、再発防止に努めています
お子さんの虫歯治療や予防も行っておりますのでご家族皆さんでお越しください。

>> 小児歯科について詳しく見る

根管治療について

根管治療とは細菌に感染してしまった歯質や神経を器具や薬剤を使って徹底的に取り除き密閉する治療のことをいいます。

 

根管治療の流れ

根の長さを測り、感染してしまった神経や歯質を金属の器具で慎重に取り除いていきます。

根の内部をよく洗浄して薬を貼薬し、仮のふたをします。

症状が落ち着いたことを確認後、ゴム状の詰め物を根の内部に詰めて最終のふたをします。

以上で根管治療は終わりです。被せものが必要な場合は引き続き治療を継続していきます。

 

根管治療の痛み

根管治療中に痛みや腫れを引き起こしてしまう場合があります。
これを「フレアアップ」「術後疼痛」といいます。
原因の一つに、根管内を器具を使って掃除する刺激で一時的に細菌の活動性を高めてしまうことがあげられます。
数パーセントの確率ですが、治療過程で出る一時的な炎症です。
もしそのような症状が出てきたときは抗生剤や応急処置で対応します。

 

根管治療の治療期間

歯の構造は部位によって違いがあるので根管の数も部位によって違います。
一般的に前歯などは一根管ですが、奥歯(臼歯)になると三根管や四根管のものもあります。
よって奥歯になると治療期間は長くなります
また、患者様ご自身の抵抗力の強さも治療期間に大きく関与してきます。